舞台「Jの総て」
チケット代金払い戻し方法のご案内

平素より舞台「Jの総て」応援していただき誠にありがとうございます。

2020年4月9日(木)~12日(日)まで公演を予定しておりました舞台「Jの総て」は、新型コロナウイルス感染症の拡散防止のため、やむなく全公演中止することとなりました。
公演を楽しみにされていた皆様には、深くお詫び申し上げます。チケット代金の払い戻し方法に関するご案内をさせていただきます。
払い戻しにつきましては、下記のとおり、お客様がご購入されました窓口にてお手続きいただきますよう、お願い申し上げます。

払戻受付期間:
2020年4月9日(木)10:00 ~ 4月23日(木)23:59まで

※払い戻し期間を過ぎますと、ご返金が出来なくなりますので、お早めにお手続き下さいますようお願い申し上げます。

イープラスでご購入されたお客様

下記URLより払戻方法をご確認の上、手続きをしてください。
※先行販売でご購入の方は、払戻手続きの必要はありません。イープラスからの返金手順は下 記URLのチャートにてご確認ください。(返金まで約1~3か月かかります。ご了承ください。)

e+(イープラス)からの返金手順

【払戻方法に関するご案内・お問合せ】

イープラスお客様サポート

オフィシャル先行でご購入のお客様

上記、イープラスのご案内をご確認ください。


ローソンチケットでご購入されたお客様

下記URLより払戻方法をご確認の上、手続きをしてください。

ローソンチケット払戻方法

【お問合せ】ローソンチケット 0570-00-0777(10:00~18:00)

※まだチケット発券がお済みでないお客様は、チケットを発券いただいた後、払戻のお手続きをお願いいたします。
※配送料をのぞく各種手数料も返金対象となりますが、各種手数料を払戻す際は、チケットと一緒に発行いたします【手数料券】が必要です。


出演者ファンクラブ・キャスト先行でご購入のお客様

上記、ローソンチケットのご案内をご確認ください。


チケットぴあでご購入されたお客様

※「チケットぴあ店舗」にてお引取りの場合、営業時間は店舗により異なりますので、各店舗の営業時間をご確認くださいませ。
下記URLより払戻方法をご確認の上、手続きをしてください。

チケットぴあ 払い戻しについて

【【お問合せ】チケットぴあ 0570-02-9111(オペレーター対応:10:00~18:00)


楽天チケットでご購入されたお客様

払戻方法は、チケットの受取方法や支払方法などにより異なります。
下記URLよりご確認ください。

楽天チケット

【お問合せ】楽天チケットカスタマーサポート 050-5893-9366 (平日10:00〜17:00)


銀河劇場チケットセンターでご購入されたお客様

下記URLより払戻方法をご確認ください。

払い戻しのお知らせ

【お問合せ】03-5769-0011(平日10:00~18:00)


アニメイトオンラインでご購入されたお客様

下記URLより払戻方法をご確認の上、手続きをしてください。

アニメイトオンライン

【アニメイト通販でのチケット払戻に関するお問合せ】
アニメイト通販(平日10時~18時)

アニメイト通販

※公演名を明記の上、お問い合わせ下さい。

舞台「Jの総て」
公演中止についてのお知らせ

平素より舞台「Jの総て」応援していただき誠にありがとうございます。

この度の新型コロナウィルスの感染拡大状況および政府、東京都の方針等を受けまして、お客様および出演者、スタッフ、全ての関係者の健康と安全を最優先に考慮し、2020年4月9日(木)から12日(日)まで天王洲 銀河劇場にて上演を予定しておりました全7公演を中止させていただくことを決定いたしました。

公演を楽しみにお待ちいただいていた皆様には誠に申し訳ございません。
また中止の決定、発表が遅くなりましたこと重ねてお詫び申し上げます。
何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

今回の公演中止を受けまして、チケットをお持ちのお客様には払戻しをさせていただきます。
払戻しの詳細につきましては、公式HP及び公式Twitterにて改めてご案内させていただきますので、お手元のチケットは大切に保管くださいますようお願い申し上げます。

改めまして舞台「Jの総て」を応援くださいます皆様に、厚く御礼申し上げますとともに、1日も早い事態の沈静化、ならびに皆様の健康と安全を心よりお祈り申し上げます。


2020年3月31日
舞台「Jの総て」製作委員会

舞台 「Jの総て」

原作:
中村明日美子「Jの総て」(太田出版刊)

脚本・演出:
ほさかよう

出演:竹中凌平 八神蓮 細貝圭 / 中山咲月
   ザンヨウコ 村田充

   梅澤裕介(梅棒)
山川ありそ(少年社中)
岩田国大 
佐竹真依
   荒田至法 
山﨑感音 
本間勇二ロイド

出演:
竹中凌平
八神蓮
細貝圭

中山咲月
ザンヨウコ
村田充

梅澤裕介(梅棒)
山川ありそ(少年社中)
岩田国大
佐竹真依
荒田至法
山﨑感音
本間勇二ロイド

日程:
2020年4月9日(木)~12日(日)

会場:
天王洲 銀河劇場

news


2020.3.31...
公演中止のお知らせ
2020.3.26...
キャラクタービジュアルを公開いたしました
2020.3.13...
チケット情報を公開いたしました
2020.3.10...
アンサンブルキャストを公開いたしました

チケット一般発売

3月28日(土)10:00~

e+(イープラス)
e+(イープラス)

ローチケ
ローチケ(Lコード:33802)

チケットぴあ
チケットぴあ(Pコード:501-166)

楽天チケット
楽天チケット

アニメイト
アニメイト

銀河劇場オンラインチケット
銀河劇場オンラインチケット

schedule

2020年4月9日(木)~12日(日)
天王洲 銀河劇場  7st

  9
[木]
10
[金]
11
[土]
12
[日]
12:00      
13:00      
14:30      
16:30      
17:30      
19:00    

※受付開始及び当日券販売は開演1時間前より。
開場は開演30分前


ticket

前売・当日:8,900円(税込)

全席指定
※15歳未満入場不可。
セクシュアルな表現があるため、15歳未満の入場をお断りいたします。


cast

J ♦︎ 竹中凌平

ポール・アンダーソン ♦︎ 八神蓮

アンドルー・モーガン ♦︎ 細貝圭

リタ・バーセルミ ♦︎ 中山咲月

ミス・カレンズバーグ ♦︎ ザンヨウコ

アーサー・ユースタス ♦︎ 村田充

梅澤裕介(梅棒)
山川ありそ(少年社中)
岩田国大 
佐竹真依
荒田至法 
山﨑感音 
本間勇二ロイド


introduction

マリリン・モンローに
なりたかった少年Jの物語
僕は男の子が好き。

1950年代、アメリカ合衆国。
マリリン・モンローに憧れる、少年J.M.オースチンは、
リストラされアルコール中毒になった父親に体を求められ、応じてしまう。
そしてその現場を目の当たりにした母親は、父親を撃ち殺してしまう。

Jは一時は施設に入ったが、14歳の時カレンズバーグという女性に引き取られ、
J.S.カレンズバーグを名乗ることになる。
私立カレンズバーグ高等中学校に編入することになったJは、
そこで理事長の甥である優等生ポールや、モーガンと交遊を深める。

しかしポールとすれ違い傷ついたJは、
クラブのオーナーのアーサーに誘われニューヨークへ。
そこでリタという女性に出逢う。

運命の人・ポールとの出逢いが、「J」の人生を変えてゆく…。

真実の愛と自分の姿を求め、彷徨う魂の物語。
中村明日美子が描く美しく艶やか、官能的かつ退廃的な物語
恋愛、同性愛、家族愛、隣人愛など様々な愛の形を描ききる文学的傑作を舞台化!


comment

原作者:中村明日美子

『Jの総て』はいつか舞台になったらいいなあ。
と昔から思っていたところがあって、そんなことを編集さんにぽろりとこぼしたら、
「そういうことはずっと言っていたらいつか叶いますよ」と言われました。
そして本当になりました。
紙の上で歌って踊って泣いて笑っていたJが、肉体を持って立ち上がるのですね。
演者もスタッフもそしてもちろん観に来てくださった方々もみんなが幸せになれる舞台。
そんな予感がしています。
どうぞよろしくお願いいたします。

脚本・演出:ほさかよう

美しくて、苦しくて、愛おしい。
『Jの総て』は、漫画というものを読む時、自分が求めるものが全て詰まったような作品でした。

舞台化にあたって脚本と演出を担当させていただくことになり、首筋がぞわっとしました。
これはもう、絶対に生半なことは許されないぞ、と。

登場人物達の痺れる格好良さ、彼らに巻き起こる厳しすぎる現実と葛藤、その先にある愛。
この作品に流れる総てのものを舞台にのせるべく、あらゆる手を用いて尽力する所存です。

どうかご期待ください。
作品の名に恥じるものには決していたしませんので。

J役:竹中凌平

今回お話を頂き、初めて『Jの総て』という作品に触れました。
LGBTと言うものが世間に少しずつ認められはじめた現代において、この作品を上演する事の大切さと意味を感じています。

とても繊細な作品なだけに言葉を選ぶのに苦労しますが、異性愛者も同性愛者の方も恋愛の形は等しく、ジェンダーやセクシャリティだけで判断出来るものではないと気付きました。

人らしく生きる事より自分らしく生きる事の大切さ。複雑で危うさを孕みながらも、美しく儚い、愛が持つ多面性に心を揺り動かされました。

きっと僕が想像する以上に J という人物を演じるのは困難です。
それを承知の上で、彼女をラストシーンまで精一杯生き抜きたいと思います。
是非お楽しみに。